テレビ番組の制作者に求められるのは、まず、他人への思いやり、
次に、並大抵の苦難にへこたれない心身の強さだと考えます。

常に画面の向こう側で生活している多くの人の眼差しを意識して番組を作ること。
取材の際には相手の気持ちを慮ること。

さらに放送を通して正しく何かを「伝える」ために、努力を厭わないこと。

私たちは、どんなに切羽詰まっても思いやりを忘れない優しさと、
時に弱音を吐くことがあっても目の前にある壁を崩そうと努力する、強い心を持つ人を求めています。

募集職種・分野

アシスタントディレクター ※経験・能力に応じてディレクターに昇格。アシスタントプロデューサー、プロデューサーへの進路も可能。
報道記者補 ※経験・能力に応じて記者に昇格(入社後、適性により配属を決定)。

テレビの仕事は『知的なハードワーキング』
アタマとカラダをフル活用して、いい汗流す仕事です。

テレビ局のスタジオは世界に向けた情報発信基地、そしてみんなの夢の製造工場。

生きた情報の発信や、たくさんの夢を目に見えるカタチにするために、スタッフは一生懸命働きます。

その多くのスタッフを指揮し、漠然としたイメージを可視化していく作業の中心となって働くのが「ディレクター」と呼ばれる人物。

ディレクターは「情報発信の司令官」であり「夢工場の工場長」であるわけです。

スタッフ全体の中心となって台本や進行表を作り、出演者やスタッフと打ち合わせ、内容や段取りをチェックし、生放送や番組収録を手際よくこなします。

時には国内外の様々な場所に出かけ、世の中のあらゆる事象を対象に、視聴者を代表して取材したり、映像を編集したりします。

その「ディレクター」を補佐しながら仕事を覚え、自身もできるだけ早く一人前になるための修業をしている人を「アシスタントディレクター(AD)」と言います。

ワオンズは主にテレビ番組を制作する会社なので、新入社員は基本的に全員、この番組作りの中心人物「ディレクター」職を目指し、AD(報道取材部配属の場合は「記者補」)として各テレビ局の番組制作部門に配属されます。

適性により、アシスタントプロデューサー(AP)からプロデューサーを目指すことも可能です。


● アシスタントディレクター(AD)の仕事…


テレビ番組の企画制作に係る一切の業務補助。
仕事内容は配属番組により多種多様です。

ネタ出し・企画会議準備・リサーチ・ロケハン・シミュレーション・ロケ準備(各種許可申請・車両発注・食事や弁当の手配・スタッフ割・小道具等の手配・制作 備品準備・収録メディアの手配確認など)・ロケ(ディレクター補助・ロケ進行・現場整理など)・キャプション取り・映像素材等の手配・編集準備・編集補助・スタジオ収録準備・出演者アテンド・スタジオ演出補助…

数え上げればキリがないほど様々な仕事があります。
ADであっても、番組によっては企画が採用されたり、ロケや編集を任されることがあります。


● 報道記者補の仕事…


ニュース取材の第一線に立つ報道記者をサポートする仕事です。
局内で映像素材出しやニュース原稿の作成、尺調整、映像編集、字幕発注など。
採用後数カ月で現場取材を任される場合もあります。
経験と能力を認められれば記者として最前線の取材活動を行うことが可能です。

新卒採用データ【2020年度実績】


➤ 初任給

    • ● 4年制大学卒  250,074円 (基本給160,000円+職務手当+番組手当)
      • ※ 職務手当、番組手当は担当番組により変動の場合有り
      • ※ 番組手当として固定残業代30時間分(44,550円)を含む(時間外勤務の有無にかかわらず支給)
      • ※ 30時間超の時間外勤務については別途時間外手当を支給
      • ※ 全ジャンル共通(上記データは2020年4月実績・諸条件は年度ごとに変更する場合があります)
      • ※「労働法第30条の4第1項の規定に基づく労使協定」あり

➤ 諸手当

    • ● 時間外手当
    • ● 通勤手当(上限20,000/月) 
    • ● 特別番組手当
    • ● 出張手当(国内・海外)ほか

      ※ 退職金制度あり(報道事業企業年金基金加入)


➤ 昇降給

    • ● 年1回(4月) ※役職変更、担当番組変更等により不定期昇降給の場合あり

➤ 賞与

    • ● 会社の業績により支給の有無、時期、支給額を決定。2019年は1か月あたりの賞与査定額に勤続月数を掛けた額を支給


➤ 休日休暇

    • ● 年間105日以上(4週間あたり4日以上の休日確保を義務とする)
      ● 夏季休暇・年末年始休暇・慶弔休暇
      ● 有給休暇 初年度10日以上(年間5日以上の有給休暇取得を義務とする)

➤ 待遇・福利厚生・社内制度

    • ● 社会保険(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険)完備
    • ● 業務災害総合保険
    • ● eラーニングシステム導入済み
      ● 定期健康診断(年1回)
    • ● ストレスチェック(年1回)
    • ● 各種保養施設利用権(東京都報道事業健康保険組合・泉郷セラヴィリゾート)
    • ● 携帯電話貸与(通話料会社負担)
    • ● 産業医によるカウンセリング
    • ● 24時間健康相談利用可
      ● 就業先放送局の社員食堂等利用可
    • ● 実力主義の給与体系・評価制度を導入
    • ● 財形貯蓄制度

➤ 勤務地

    • ● 東京都・大阪府


➤ 勤務時間

    • ● フレックスタイム制 ※休憩1時間含む(担当番組等のシフトにより変動する場合有り)
      ● 番組制作現場では、一部を除き早朝、深夜の業務があります。
    • ● 時間外労働・休日労働に関する協定あり
    • ● ディレクター以上の一部社員は裁量労働制を適用


➤ 教育研修

    • ● 入社前研修(事前の専門知識は必要ありません)
    • ● e-ラーニング研修
    • ● キャリアアップ研修ほか

➤ 応募資格

    • ● 2021年3月末日までに国内の4年制大学卒業見込みの方
      • ※大学院、短大、専門学校、海外の大学等を卒業または卒業見込みの方、既卒の方はお問い合わせください

➤ 選考方法

    • 【書類選考】 リクナビ2021 OpenESによる審査
    • 【一次選考】 会社説明会・面談
    • 【二次選考】 筆記・面談
    • 【最終選考】 面接

➤ 応募方法
『リクナビ2021』からプレエントリーしていただいた方に、OpenES提出依頼のメールをお送りします。またはこのページの下にある当社エントリーシートをダウンロードしてご記入の上郵送してください。会社説明会参加希望者多数のため、ご提出いただいたOpenESまたは当社エントリーシートの書類審査通過者にのみ会社説明会と1次選考のご案内をお送りします。予めご了承ください。

    • ● ご不明な点は、氏名、学校名、電話番号を明記のうえinfo@waonz.comまでメールでお問い合わせください。

    • ● エントリーシートはこちらからダウンロードできます。



※ダウンロード注意事項

  • エントリーシートは合計3枚です。
  • A4サイズでプリントアウトしてください。
  • 自筆でご記入ください。
  • PDFファイルのご利用には、Adobe Reader(無料)が必要です。お持ちのPCにインストールされていない場合は下のバナーからダウンロードしてご利用ください。


【書類送付先】〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-6 株式会社ワオンズ 採用担当宛

中途採用 ※随時募集中!


【募集職種】映像制作(テレビ番組制作)専門職

・アシスタントディレクター(25歳位までの方) 若干名 ※未経験可
・ディレクター(30歳位までの方) 若干名 ※経験者のみ
・報道記者および記者補(27歳位までの方) ※経験者のみ
・デジタルコンテンツオペレーター(国際衛星コーディネーター) ※未経験可・英語必須

【給与】   実績・能力による

【提出書類】 履歴書・職務経歴書

【書類送付先】〒105-0003 東京都港区西新橋1-18-6 株式会社ワオンズ 中途採用担当宛
                      
※書類到着後、連絡致します。



●テレビが好きな皆様へ。

テレビや映像が好きで、
この業界を目指そうとお考えの皆さんに、
少しだけお話ししたいことがあります。

みなさんは、この業界に足を踏み入れる”覚悟”はできていますか?
…という話です。

このページをご覧になっている方々は、少なからず「テレビ」が好きで、
「エンターテインメント」「ジャーナリズム」「映像」といった
キーワードで括られる分野に魅力を感じていらっしゃる人だと思います。

確かに、私たちの仕事のフィールドは自由でクリエイティブな世界です。
白いキャンバスに好きな絵を描くような夢や想いが何より重んじられています。
基本的に(テレビが好きな人にとっては)仕事は楽しいし、やりがいもあります。


しかし、一方で、
テレビは何百万、何千万という不特定多数の視聴者との信頼関係の上に成り立っている、
いわゆる“マスコミ”の代表格である、ということを忘れてはいけません。


私たちが手掛けた番組は、
電波を通じて世の中に放たれたその瞬間から、
もう回収することは不可能。
内容に致命的な問題があってもやり直しはできません。

自由と引き換えに、とても大きな責任が伴う仕事でもあるのです。


クリエイティブだ何だという前に、
「今自分がやろうとしていることが世の中の人々にどんな影響をもたらすのか」
といったことをまず考えるべき仕事なのだ、ということを忘れてはいけません。


その情報は本当に正しいのか、
その表現が罪なき人を傷つけやしないか…


私たちの商品である”番組”に、不良品は許されません。


インターネットが世界中に情報をまき散らす今日においてもなお、
テレビは紛れもなく
”社会生活への影響力が地球上で最も大きいメディア”であり続けていることは、
今のところ間違いありません。

だから、制作現場は常にとても厳しく、
時と場合によってはスタッフが命をかけることもないとは言えません。

その厳しさは、当然、日々の業務において求められます。

報道の世界では正確で迅速な情報処理能力が、
またバラエティの世界では視聴者に楽しんでいただき感動していただくための
不屈の精神力が必要です。

ひとつの番組が放送されるまでに、携わるスタッフは、
一般視聴者の想像を絶する大量の仕事をこなさなければなりません。

上司からの理不尽とも思われる叱責も、
同僚との葛藤も、
終わらないリサーチも、
すべて呑みこんで番組作りに没頭する。

しかもうまく行かないことの方が圧倒的に多い。

ひとつひとつ無理難題を解決する。
何とかする。
ダメなところはなおす。
何度もチェックする。

そうして作品のクオリティを上げる。

その結果1本の作品が生まれ世に出るわけです。


それだけに、ひと仕事やり終えた後は、
ほかの仕事では決して味わえない充実感や達成感を得ることができるのだと思います。

自分の想いが詰まった作品が、
自分が取材した社会の真実が、
何百万人もの人の心に刻まれる…。

その醍醐味は味わった者にしかわからないと思います。

ちょっと興味あるな、と思われた方は、是非当社のドアを開いてみて下さい。

私たちは、あなたが行きたい方向に向けて、レールを敷きます。
そのレールの上を共に走り続ければ、きっといい景色が見えてくると思います。

                                          株式会社ワオンズ
                                          代表取締役 髙瀬 克

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